子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

スポーツ

バレーボール日本女子のW杯前半で東京オリンピックへの光が見えた!

バレーボール日本女子のワールドカップバレーが始まりました。日本は初戦のドミニカ共和国に勝ったものの、続くロシアと韓国に敗れ、次の格下のカメルーンには勝ったもののリオオリンピック金メダルの中国には完敗でした。東京オリンピックを来年に控え、中田監督の自戒のようにとても厳しい状況です。しかしこの前半戦で光も見えました。今後は東京オリンピックを見据えた光の拡大と充実を目指して戦っていくべきと思います。



バレーボール日本女子のW杯前半選の結果

バレーボール日本女子の初戦ドミニカ共和国はFIBAランク10位で日本の6位よりは下です。スタメンはエース古賀荒木新鍋石井奥村、セッター佐藤、リベロ山岸です。古賀と石井の決定力も高く、新鍋のライト攻撃、荒木と奥村のセンター攻撃が機能しました。そして古賀と石井のバックアタックもよく決まり、ブロック得点もありました。日本は順調な滑り出しをしたと誰もが思いました。そして19歳の石川はサーブで初出場を果たしています。長内と宮下の2枚替えもありました。来年の東京オリンピックも古賀と石井、そして負傷欠場している黒後のアタッカー陣とライトの新鍋、センターに荒木、そして選手の信頼が高いセッターの佐藤などの確定が進むと思われました。

バレーボール日本女子の第2戦はFIBAランク5位のロシアで日本よりは一つ上です。ですから決して勝てない相手ではありません。しかしこの試合を境に全日本女子がどん底に突き落とされました。スタメンは第1戦と同じエース古賀荒木新鍋石井奥村、セッター佐藤、リベロ山岸です。第1セットで古賀のスパイクがことごとく跳ね返され、日本が劣勢に立たされます。たまらず古賀に代えて石川を投入するも追いつけませんでした。第2、3セットは古賀を石川に、リベロを山岸から小幡に代え、石井の踏ん張りもあり連取して優位に立ちました。しかし第4セットはロシアも本気モードになって奪われ、第5セットは格上のロシアに圧倒されて惜敗しました。ロシア戦でわかったことが古賀の精神的弱さと逆に石川の精神的強さです。第1セットで古賀のスパイクがロシアに通じないと、徐々に古賀はスパイクを打てなくなります。それをベンチが察して石川に交代させました。古賀はスパイクが決まらなくなると打てなくなり、打ってもボールに力が伝わっていないので簡単にロシアにレシーブされていました。古賀の精神的弱さが露呈したことは前にもありました。中田監督も日本のエースとして古賀を位置付けて来ましたが、来年の東京オリンピックを控えてシビアに選手選考しないといけない時期です。それに比べて石井はすごいとまではいきませんが、安定して得点を重ねていました。少なくとも古賀よりも石井の方が上だということもはっきりしました。しかし第4、5セットでは石井がエースとして勝ち切る役割を果たすべきだと思いますが、そこまでの力量が石井にないこともわかりました。もし石川をエースとして第4、5セットを戦っていたらと思うところもありました。

バレーボール日本女子の第3戦はFIBAランク9位の韓国で日本よりは下です。ですからこの相手には勝たないといけませんが、接戦になって惜敗しました。中田監督はとうとう古賀に代えて石川をスタメンに起用しました。そしてエースに石井荒木新鍋岩坂、セッター佐藤、リベロ山岸です。第1セットは石川の起用が当たり、石井の活躍とともに先取しました。第2セットは宮下、長内への2枚替えあたりからおかしくなり、韓国に取られました。第3セットは石井に代えて、自信喪失気味でスパイクを思い切り打てない古賀を起用したあたりからおかしくなりました。そして第4セットは同じく古賀のスタメン起用で墓穴を掘りました。前半でリードされ、古賀に代えて石井を投入しましたが手遅れだした。最後石井が粘りましたが、最後の決め切れないところは真のエースになりきれていないという感じでした。そして石川がこの絶対失敗できな場面でサーブを入れ続けた精神力のタフさも見逃してはいけません。いずれにしても中田監督が古賀の起用にまだ未練を持ったことが敗因のような気がします。またミドルの岩坂は身長もあり、キャプテンということもあると思いますが、得点の貢献度は低くやはり起用には無理があると思います。

バレーボール日本女子の第4戦はFIBAランク18位のカメルーンで日本よりはかなり下です。そのためか中田監督も自信を回復させるために古賀をスタメンで起用しました。エースに石井、ミドルは荒木と新鍋を休ませて長内芥川、セッター佐藤、リベロは小幡です。格下相手ということもあり、石井と古賀のスパイクも決まり、長内や芥川も得点に貢献しました。宮下と鍋谷の2枚代えもありました。この試合では格下相手ですが石井を休ませることなく起用したことはエースとしての自覚を持たせることからもよかったと思います。

バレーボール日本女子の第5戦はFIBAランク2位の中国で日本は歯が立つ相手ではありません。しかし来年に東京オリンピックでメダル、それも金を目標に掲げる日本は勝たなくてはいけない相手でもあります。スタメンはエースに石井を置いて、対角に古賀です。まだ中田監督はあきらめきれないのでしょう。それも致し方ないと思います。今まで来年の東京オリンピックのエースと考えていた古賀です。簡単にはあきらめられません。ミドルは荒木岩坂の身長の一番高いコンビです。セッターは佐藤、リベロは山岸ではなく小幡でした。中田監督が言うように確かに中国のサーブで崩されたのは事実だと思います。特にアウトサイドヒッターがサーブで狙われて、レシーブミスで得点を重ねられました。早急にこの対策を打っていかないといけないでしょう。それにしても古賀はブロックで止められたり、こわごわ打っているのでレシーブで拾われ全く機能していませんでした。そして第3セットではエースが石川、対角に石井でスタートしました。石川は少なくとも古賀よりは決定力がありました。5戦目にしてようやくエースに石川、対角に石井の期待できる布陣ができあがりました。得点的にも中国に一番近づいた感じがします。

バレーボール日本女子の期待の布陣

バレーボール日本女子のワールドカップ前半が終了し、この大会の中盤以降の戦い方、そして来年の東京オリンピックに向けた布陣が少し見えてきました。まずエースを古賀から石川に変更すべきです。石川の精神力と技術は若干19歳ではありますが、将来の全日本女子を背負って立つのにふさわしいと思います。石川自身が一番わかっている身長のハンデを彼女なりに克服してきた結果だと思います。中田監督も石川がブロックをよく見て打っていると認め、もっといい場面で出して揚げられたらとまで言っていました。今回の代表選考で石川を入れたことが本当によかったと思います。またロシアの監督が石川を「日本の宝」とまで言っていました。少なくとも今の全日本女子のサイドアタッカーの中では決定力は一番だと思います。その石川をエースとして位置づけることに躊躇は必要ないと思います。

そして対角に石井です。石井の経験、決定力はやはり必要です。加えて石井にコートのリーダーになって欲しいと思います。中田監督がコートで引っ張るリーダーの不在を嘆いていました。今それができるのは石井しかいません。エースの座は石川に譲っても、リーダーとして石川を盛り立てて欲しいものです。そのくらいの懐の広さが石井に求められます。もう一人負傷で出場できていな黒後は今後の出来次第かと思いますが、古賀ついては控えで致し方ないかと思います。ライトアタッカーは新鍋が当確でしょう。控えが長内かと思います。ミドルは荒木は決まりだと思いますが、後一人は奥村、芥川あたりでしょうか。岩坂は身長は高いのですがパフォーマンスが弱いと思います。大事なセッターが佐藤になっていますが、まだまだ流動的かと思います。中田監督もセッターを固定できない悩みは自分がセッターだっただけに大きいと思います。他に宮下や今回出場していませんが田代もいます、今回は佐藤でずっといくようですが、本当にそれが正解かどうかは難しいところです。リベロは今回選ばれた山岸や小幡が選ばれていますが、この二人が絶対かどうかはまだわかりません。セッターとリベロは東京オリンピックまでに固めていくしかありません。いずれしても残りのワールドカップの試合では強敵相手のときはベストの布陣で臨んで欲しいものです。そして格上相手を撃破する試合を見たいものです。

バレーボール日本女子のまとめ

バレーボール日本女子のワールドカップバレーが始まりました。前半戦から古賀のエース失格、石川の昇格、安定感の出てきた石井をリーダーに据え、ライトに新鍋、ミドルに荒木は当確。もう一人のミドル、セッター、リベロはもう少し固めるのに時間が必要です。

子供の食の安全に意識の高い父母の方々に人気があり、選ばれ続けている安心安全な食品を紹介します。→こちら

⇒楽天24専用一覧はこちら

⇒アマゾン発送品一覧はこちら

-スポーツ
-,

PAGE TOP

© 2020 タヌキのマーティ Powered by AFFINGER5