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バレーボール日本女子のW杯中盤の手応えで中田監督が明るくなった!

バレーボール日本女子のワールドカップバレーの中盤戦です。日本は最初の強豪アメリカに惜敗して、続く格下のケニアには圧勝、最後の強豪ブラジルには敗れました。この3試合の話題はやはり石川の活躍でしたが、中田監督の変化が気になりました。前半戦はかなりまいっていて、涙目の厳しい表情で敗戦を語っていました。しかし中田監督が中盤戦では心なしか表情が明るいのです。負けても絶望的なコメントではなく、もう少しだったような手応えを得ているようです。推測するに、中田監督にも石川の登場で来年の東京オリンピックへの希望が見えてきたのではないでしょうか。今回のワールドカップでやり残したことを後半の3戦でやって欲しいと思います。大きく残っているのは黒後のテストかと思いますが。



バレーボール日本女子のW杯中盤の結果

バレーボール日本女子の中盤初戦のアメリカはFIBAランク3位の優勝候補で日本の6位よりは格上です。スタメンはエースに石井、対角に石川を起用しました。そして荒木新鍋奥村、セッター佐藤、リベロ小幡です。ワールドカップの前半戦を見てきた上で、このメンバーがベストだと思います。ただ理想を言えば、エースに石川、対角に石井の方が得点力がもっとアップすると思います。このメンバーを中心に2枚替えもしながら、アメリカ相手にフルセットの末の惜敗でした。第5セットのアメリカの本気モードに圧倒されたところは日本の弱点が出たという感じです。格上の相手と競り合ったときに、相手の本気モードへの立ち向かい方について、もっと実力と戦略が必要だと思います。中田監督は石井に遠慮しているのか、石川をエースの位置には未だにしていません。中田監督が石川をエースに格上げしていれば、勝てた試合かもしれません。

バレーボール日本女子の中盤第2戦のケニアはFIBAランク20位で今回のワールドカップ出場国では最下位です。日本の6位よりはかなり格下です。スタメンはエースに石井、対角に石川、そして奥村、新鍋に代えて長内、荒木に代えて岩坂、セッターは不動の佐藤、リベロは山岸です。中田監督は相手がかなり格下ということもあり、控え組を起用してきました。注目としては長内がどれだけ新鍋の代わりが務まるかでしょうか。第1セットを先取して、中田監督は石川に代えて古賀を送り込みました。アメリカ戦で出番がなかった古賀がどこまで復活できるかを見る意味もあったと思います。中田監督の期待通り古賀がかなり活躍して、ストレートでケニアに勝ちました。ただ強豪相手にどこまでできるかはまだわかりません。ただ試合後のインタビューで古賀は得点を取ることに徹すると言っていました。このコメントはまさに石川効果だと思います。スパイカーはどうしても力で相手をねじ伏せたいと思うものです。しかし日本は明らかに身長差で劣っているわけで、そんな高い相手に力では不利なことは明白です。石川は自分の身長が低く不利なことをわかっているからこそ技で対抗していく道を切り開いたのだと思います。そんな石川のプレーを見て、古賀は一番大事なことに気づかされたと思います。気づいた古賀の反省に復活を期待できるかもしれないと思いました。

反対に石井のコメントには少しがっかりしました。若い者には負けたくないと言っていました。中田監督は石井にコートのリーダーになることを期待して、今大会で全て出場させていると思います。しかしこの言葉はリーダーになる素質を疑わせるようなものでした。石川の攻撃力を認め、必要ならエースを譲り、対角で自分の役割をこなしていく気持ちではないと、コートで引っ張るリーダーにはなれないと思います。従ってエースを石川として、対角を古賀、石井、黒後で争っていく形になっていくような気がします。そして石井がコートのリーダーになれないとすれば、残るリーダー候補は同じく全て出場しているセッターの佐藤ということになるでしょう。中田監督は既に佐藤に選手をまとめていく力を見出しているようです。佐藤には更に自分の技術を磨き、他の選手を引っ張っていって欲しいと思います。

バレーボール日本女子の中盤最終戦のブラジルはFIBAランク4位で日本の6位よりは格上です。スタメンはエースに石井、対角に復活した古賀を起用しました。そして荒木新鍋奥村、セッター佐藤、リベロ小幡です。しかし第1セットは大差で取られました。第2セットは中田監督が古賀に代えて石川を送り出しました。中盤はリードする展開もありましたが、だんだんと押し込まれ惜しくも取られました。第3セットは中田監督がついに石川をエースでの起用を決断しました。石井が対角です。そうすると立ち上がりから日本がリードする展開になりましたが、第2セットと同じく逆転されて惜しくも負けました。やはり石川をエースの位置において、初めからリードしていかないと強豪には勝てないと思います。

バレーボール日本女子の中田監督の明るさ

バレーボール日本女子のワールドカップ中盤戦を終わって、中田監督に明るさが戻って来ていると思います。中田監督が石川の良さを語るときの目を細めるところがそれを表している気がします。石川のなりふり構わず点を取りに行く姿勢が日本代表女子を変えようとしているのです。中田監督は石川の姿勢こそが来年の東京オリンピックで日本をメダルに導くと見えたと思います。ですから中田監督は負けはしましたが世界ランク3位のアメリカや4位のブラジルには手が届くところまで来ているという手応えを得たと思います。それで自然と表情が明るくなっている気がするのです。エースが石川、対角候補に石井、古賀、黒後の内の2人でしょうか。一人は東京オリンピックの代表に入れない可能性があります。それだからこそこの3人は来年に向けて必死になるでしょう。それがより日本代表の力を押し上げると思います。

そしてもう一つの課題であるコートのリーダを託す候補としてセッター佐藤に見通しが立ちつつあると思います。佐藤の他をいかすという謙虚な姿勢が選手の信頼を得ていると思います。まだまだ技術的には弱いですが、そこはセッター出身の中田監督ですから育て上げて来るでしょう。このように日本代表女子の骨格が出来上がりつつあるわけで、中田監督が明るくなるのもわかります。そして新鍋と長内、荒木と奥村、小幡と山岸、もう一人のセッター宮下と陣容が固まりつつあります。しかし世界ランク2位の中国を倒すためにはまだまだです。サーブ、レシーブ、ブロックなどを更に強化しないと勝てません。でも中田監督には足りないものが見えたので十分間に合うと思います。最後に忘れていけないのがサウスポーの長岡の日本代表復帰です。久光製薬に戻りリハビリ中ですが、来年の東京オリンピックには間に合うと思います。おそらく中田監督も長岡を待っていると思います。この長岡が戻れば日本代表の完成です。

バレーボール日本女子のまとめ

バレーボール日本女子のワールドカップバレーの中盤戦です。エースを石川として、対角を古賀、石井、黒後で争っていく形。コートのリーダを託す候補としてセッター佐藤。日本代表女子の骨格が出来上がりつつあるわけで、中田監督が明るくなるのもわかります。

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