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世界バレー、バレーボール全日本女子は第1次ラウンドでA組2位突破

世界バレー、バレーボール女子世界選手権の第1次ラウンドが終わりました。各組上位4チームに入れば第2次ラウンドに進出できます。少し多いような気がしますが、第3次ラウンド、決勝ラウンドまで続くので多いのかなとも思います。しかしこれだけの段階を経て、試合数も相当な数やるわけですから、本当に強いチームがはっきりしてくるような気がします。

世界バレー第1次ラウンド

世界バレー第1次ラウンドの結果、決勝までいくと予想されるのは上位2チームだと思います。まずA組はオランダ、日本、B組はイタリア、中国、C組はアメリカ、ロシア、D組はセルビア、ブラジルになりました。また世界ランキング8位までは、中国、アメリカ、セルビア、ブラジル、ロシア、日本、イタリア、オランダになっており、完全に上位2チームと一致しています。組ごとに見れば、ランキング上位と下位が逆転しているのはA組とB組です。まだ最終順位が決まるわけではないので、中国などはあくまで予選という戦い方だったのでしょう。日本はオランダと接戦で、初めの勢いから勝つと思いましたが、若さが出たのか最後は負けてしまいました。やはり勝ち切ることはとても難しいと感じたしだいです。


世界バレーの全日本女子監督

世界バレーの全日本女子に目を移せば、基本的に2年後の東京オリンピックを見据えたメンバー構成となります。多少の入れ替えがまだあるでしょうが、ほぼこのメンバーで固まっていくでしょう。まず監督は中田久美です。バレーボールの歴史は1964年東京オリンピックの大松監督率いる東洋の魔女の金メダルで世界のトップに立ちました。そして1984年ロサンゼルスオリンピックの銅メダルを最後に冬の時代に入ります。このとき若干10代で全日本のセッターを務めたのが中田久美です。そのときの印象は忘れもしません。

そして監督としてオリンピックに戻ってきました。見てて面白いのは、中田監督が試合中のタイムアウトのときのアドバイスをコーチ陣に任せるスタイルです。このようなスタイルを取る監督は見たことがありません。調べて見ると、選手自ら考えることを優先しているからだそうです。プレー中は選手が判断するしかないわけで、その姿勢を貫いているとのことです。コーチ陣がデータをもとに指示を出したりはしています。一理ありますが、どちらのスタンスがいいのか結果が証明するでしょう。

世界バレーの全日本女子メンバー

まずセッターは田代がスタメンで起用されています。ベテランの冨永は控えという感じでしょうか。田代はコーチであるフェルハト・アクバッシュが監督を務めるルーマニアのCSMブカレストでプレーしている唯一の海外選手です。今後も全日本を背負うセッターとして期待されます。冨永は中田監督に請われて全日本に加わっていて、この二人で東京オリンピックを乗り切るつもりでしょう。

次に攻撃の中心が古賀と若い黒後です。古賀に比べると経験という面でまだまだのような気がしますが、2年後を見据えてこの二人の大砲を軸に、ベテラン長岡石井新鍋などで回しています。大砲が不調のときに、とても頼りになる3人です。ミドルブロッカーは中田監督に請われて加わっている超ベテランの荒木奥村を軸に、岩坂島村の陣容です。最後にリベロは井上小幡を併用していく形でしょうか。以上が現在の全日本の陣容ですが、今後更に強敵と当たっていくことになるわけで、それぞれの個人が成長していって欲しいと思います。日本がんばれ!

世界バレーのまとめ

世界バレー、バレーボール世界選手権の全日本女子が第1次ラウンドを突破しました。A組のオランダに続く2位でした。他の組も強豪が順当に勝ち進んでいます。中田監督率いるメンバーは大砲の古賀と若い黒後を軸に、ベテランも織り交ぜながら優勝目指しています。日本がんばれ!

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