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生活

キシリトールガムでダイエット、虫歯予防、認知症予防と一石三鳥だ!

ダイエットを進めているときにどうしても甘いものを食べたくなることがよくあります。しかしその時にケーキやまんじゅうなどの菓子を食べてしまうとせっかくの生活改善の効果が台無しになってしまいます。しかし全く甘いものを食べないというのも無理があり、少しぐらいは昼間であればと保健指導の保健婦さんも言っていました。ですから今まで食べていた甘いものを半分だけ昼間に食べるようにしました。でももっと食べたくなることは多々あります。そんなときにキシリトールガムを食べたらと思いつきました。ダイエット中に甘い物を食べたくなって、既に今日はこれ以上食べるとまずいと思ったときに、キシリトールガムを食べることにすれば、甘いものの過剰摂取を防げるのではと始めました。キシリトールガムは1粒あたり3カロリーから4カロリー程度です。10個食べても30~40カロリーでダイエット的には安心です。そして何よりも副効果としてキシリトールガムは虫歯予防にもなり、かむことによって認知症予防などの健康的効果も期待できます。まさに一石三鳥の話です。ここではそれらのことを一つずつ確認していきたいと思います。



 

キシリトールガムで虫歯予防

虫歯は食事に含まれる糖が口の中にすむミュータンス菌(虫歯の原因となる菌)によって分解されて酸に変えられ、口の中の酸性が強くなり、歯のエナメル質が溶け出しやすくなって虫歯となります。そこでまずは人間が生まれながらに持っている唾液の働きを理解したいと思います。虫歯の原因となるのは歯の汚れやミュータンス菌が作り出す酸ですが、唾液はそれらを洗い流す働きがあります。また唾液には酸性が強くなった口の中を中性に近づける作用や歯を再石灰化(修復)する作用や口内の細菌の繁殖を抑える効果があり、口臭予防にもつながります。次にガムをかむ効果について考えてみます。ガムをかんだときに出る唾液の量は通常時の3倍から4倍になります。つまりよほど多くの糖を含んだガムでなければ、最初は糖によって口の中が酸性になりますが、一般的にはガムをかむことで虫歯ができにくくなるようです。

以上のように唾液の働きとガムをかむ効果を知った上で、キシリトールガムの話に移ります。キシリトールは天然由来の甘味料です。白樺など樺の木から抽出されたザイロン(Xylon)という成分から作られています。キシリトールは口の中の細菌による酸の産生がほとんどなく、またストレプトコッカスミュータンス菌(虫歯の原因菌)の一部の代謝を阻害することから、非う蝕性甘味料として知られています。「キシリトール」と発音するのは日本のみで海外ではザイリトールと発音する場合が多いです。キシリトールガムはどの商品でも同じ効果が得られるわけではありません。特にスーパーやコンビニなどでよく見かけるキシリトール入りと書いたガムの多くは甘味料のうちキシリトールが占める割合が50%以下、ひどいものは数%というものもあり、そのまま噛むだけで積極的な虫歯予防に役立つとはとても言えないようです。それぐらいの含有量では味が無くなっても相当長い時間噛んでいないと効果がありません。歯科医院や薬局で入手できる医療機関専売のものは、キシリトール含有割合が90%以上のものがほとんどで、普通に噛んでいるだけでも虫歯予防の効果が強く期待できます。通販のアマゾンや楽天でも購入できます。ただ少々お高いですが、ダイエット・虫歯予防・認知症予防などの一石三鳥を考えれば決して高くはないと思います。

食事で歯が接触する時間は1日計20分程度です。ガムを長時間かみ続けたり、かむ回数をむやみに増やしたりして、歯がかみ合う時間があまりにも長時間になると、歯はすり減っていきます。歯を守るためにガムをかんでいるにもかかわらず、結果的に歯をすり減らしてしまったら意味がありません。左右同じ側でずっとかみ続けると、顎の関節に偏りが出ることもあります。 虫歯予防に必要なキシリトールは、1日5グラム以上とされています。歯科医院で売っているキシリトール100%のガムなら、1日4粒で必要量が摂取できます。一度に多くかむよりも、少量を数回に分けてかむ方が効果的です。キシリトールは、かむとすぐに甘味がなくなってしまいますが、15分から20分ほどかみ続けるとよいといわれています。

ガムをかむことは歯磨き代わりにはなりません。歯磨きは歯の表面に付着した汚れや細菌を取り除くために行いますが、ガムが汚れや細菌を全て取り去ってくれるとは考えにくいためです。 しかし食後にキシリトールガムをかむことは虫歯予防に有効です。食後は口の中が酸性になりやすく、虫歯になりやすい状態になりますが、キシリトールガムをかむことで、酸性になった口の中を中性に戻してくれるだけでなく、ミュータンス菌がキシリトールを取り込むため、酸ができにくくなるからです。 キシリトールの成分をしっかり歯に行き渡らせるのであれば、歯磨き後にキシリトールガムをかむのが有効と考えます。その際はキシリトール100%のガムを選ぶことが必要です。糖類が入っていると、虫歯の原因になります。ですから朝昼夕の食事の後と寝る前の歯を磨いた後に1粒ずつ、計4粒を毎日かめば、そんなにたくさんは要らないので値段が高くても手が出るのではないかと思います。しかしキシリトールガムで注意しないといけないことがあります。それはキシリトールの副作用としてお腹がゆるくなることが報告されていることです。食べ過ぎると下痢をしやすくなりますので注意が必要です。特に小さなお子さんに食べさせるときは注意しないといけません。

キシリトールガムで認知症予防

昔に比べて食べ物はずいぶん柔らかくなり、食べやすくなりました。そのせいで人がかむ回数は大幅に減っています。ガムをかむことによって咀嚼回数を上げることができます。ガムをかむことには顎の発達、肥満防止、味覚の発達など良い効果がたくさんあります。最近では認知症の予防・改善にまでつながることがわかっています。歯は歯根膜というクッションのような器官にめりこんでおり、かむと30ミクロン沈み込みます。その圧力で歯根膜にある血管が脳に送り込まれるとされています。かむことで脳への血管に圧力が加わり、血液が流入するのです。つまりかむたびにポンプ効果によって脳に血液がどんどん流入していくのです。その結果、反射神経・記憶力・判断力・集中力が高まる効果があると言われています。またアルツハイマー型認知症を引き起こすと言われる、βアミロイドは咀嚼回数が少ないほど多くなり、老化防止の働きがあるホルモンのパロチンはよくかむことで分泌が促進されるなどから、よくかむことは認知症予防にも効果があるのです。

かむことは認知症予防以外にも健康的効果があります。咀嚼により唾液の分泌が促進されます。発がん性物質が作り出す活性酸素を消す働きがあるペルオキシターゼが唾液中に含まれているため、咀嚼回数を増やし唾液をたくさん分泌させることで、がん予防の効果が得られます。がんだけでなく、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化、糖尿病、骨粗鬆症予防にも有効だと言われています。次にかむことで副交感神経を刺激します。白血球中のリンパ球をコントロールする役目のある副交感神経を優位にすることにより、リンパ球を増やし、免疫力を高めます。また食欲が抑制されることで摂取カロリーを減らす効果があり、ダイエットや美容効果が期待できます。更に咀嚼は唾液の分泌を促すので、咀嚼回数を増やせば、唾液の消臭・殺菌効果により、口臭を予防することができます。

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キシリトールガムのまとめ

キシリトールガムは食欲が抑制されることで摂取カロリーを減らすダイエット効果、口の中の細菌による酸の産生がほとんどなく、また虫歯の原因菌の一部の代謝を阻害する虫歯予防、かむことによって認知症予防などの健康的効果も期待できます。まさに一石三鳥です。

*このブログは作者主観で書いています。間違いもあるかもしれません。責任は負いかねますのでご了解ください。

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