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西尾いきものふれあいの里の自然!毒吸引器・エクストラクターで安心!

国道23号線を豊橋方面へ向かっていると、安城を過ぎて山が少し見えかかってから、西尾いきものふれあいの里への案内標識が目につきます。そして左手に平屋の建物と駐車場があり、整備された自然という感じの場所です。しかしその実体は何なのか気になる場所でもあります。気候のいいころに散策したり、家族で遊んだりできる場所です。

西尾いきものふれあいの里の意義

西尾市のホームページの内容を紹介します。

身近な里山ののどかな自然の中で、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?近年、都市化の進行に伴って、人と自然のふれあいの場が減少してきています。このため小動物や昆虫、野鳥などが生息する、身近な自然の保全が大変重要となっています。西尾いきものふれあいの里は、東部丘陵地の小草池と万燈山周辺の自然を守りながら、身近な里山の自然にふれることができる場として整備したものです。当センターでの水辺の生き物、昆虫、植物、鳥などは観察・保護をするためのものです。採取はご遠慮ください。また、ペットの持ち込み、散歩は固く禁止します。22.4haのふれあいの里には、ネイチャーセンターやビオトープガーデン、自然観察路、トンボの里、チョウの小径などが整備され、自然に親しんでいただけるように観察会や体験学習会などをひらいています。




西尾いきものふれあいの里に子供が小さいころに何度か訪れました。ネイチャーセンターの建物がありますが、整備されながら自然が残されている空間です。親子連れがちらほら遊んでいます。しかし絶対的にその数は少ないです。休日もあまり変わりません。入場料もなく、何か遊戯具があるわけでもありません。ここの本当の目的はいったい何なんでしょうと思ってしまいます。大切な税金を投入して造営し、維持管理にも費用がかかっているでしょう。そこまでする必要は何か?西尾いきものふれあいの里の目的は自然の保全です。そのために西尾市の財政が使われています。もしこの地を無管理状態にしてしまったらいずれは工場が建ったり、住宅開発が行われてしまいます。それをこの保全によって止めているわけです。昨今はテレビで池の水を抜いて外来種を退治する番組をやっていますが、どうしても人が入ってしまうと自然やその生態系が破壊されてしまいます。

近辺に住んで十年近くになりますが、国道23号線沿いに見える西尾いきものふれあいの里が日の目を見たことがないように思います。自然の保全の意義がもっと大きく取り扱われる必要性を感じます。もともと地味な施設で、自然の保全のために入場者への規制もあります。人と自然の調和は難しいものです。長野県の上高地や群馬の尾瀬など見事に人と調和させていますが、これらは国レベルの観光地です。都市レベルの自然保全の取り組みは必要な認識では一致していますが、それが軌道に乗っているところまでにはなっていないような気がします。

西尾いきものふれあいの里のビオトープ

説明にあるビオトープは一つのキーワードかもしれません。ビオトープと言うのは、生き物が生息する自然空間です。別の言い方すれば、周辺地域から明確に区分できる性質を持った生息環境の地理的最小単位です。ビオトープとその中で生息する生物群集によって、生態系が構成されていると言うこともできます。岡崎にも同じような場所があることを知っています。それなりの都市が自然の保全を考えたときの施設となりうるようです。後は人との調和をどうするかです。岡崎ではインターネットでビオトープ保全のボランティアを募集した活動をしているようですが、お世辞にも活発とは言えません。観察会や体験会、ボランティア活動などの地味な活動も大事ですが、何か目立つような取り組みが必要かなと思います。

毒吸引器・エクストラクターで安心

西尾いきものふれあいの里を散策しているとあちこちにへびに注意という看板があります。マムシやヤマカカシも生息しているようです。むやみに茂み、草むら、水辺に入らないようにしないといけません。そしてハチにも気をつけないといけません。自然との共存を目的とする場所ですから、このような危険も潜んでいることは致し方ありません。もし咬まれたり、刺されたりしたときに適切に対処できる知識も身に着けておく必要があります。参考ですが、ポイズンリムーバーという毒吸引器なるものもあります。インアターネットで調べてみると、森林のプロのブログで紹介されていたフランス製のエクストラクターがいいようです。

西尾いきものふれあいの里まとめ

西尾いきものふれあいの里は小動物や昆虫、野鳥などが生息する、身近な自然の保全を目的として整備されたものです。ネイチャーセンターやビオトープガーデンがあります。ヘビに注意の看板も多くあり、毒吸引器(ポイズンリムーバー)のエクストラクターを持っていると安心です。

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