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社会

自動車のヘッドライトのLED化が進んで、真正面が怖くなりました!

あおり運転で大きな事故や犯罪がよく報じられています。あおり運転は自分勝手で自分の感情だけで、他人にかかる迷惑も考えない非道な人間のすることだと思います。できる限りの取り締まりを強化して欲しいと思います。しかしあおり運転でなくても、最近自動車を運転していると後ろの自動車が気になることが多いと思いませんか?自動車の真正面が威嚇するような風貌で、車間を詰められるようものなら、車線変更して譲ることがよくあります。怖い人が運転しているのかと、すれ違い際に見てみると、普通の人が運転していたりして、なぁ~んだとなります。このように自動車の真正面が何か怖くなっていませんか?夜に後ろにつかれると、ヘッドライトも含めてより怖さを増します。なぜこんなに怖い自動車が増えたのでしょう。おそらく多くの人がこの恐怖に悩まされていると思います。


自動車のヘッドライトのLED化

最近の自動車は吊り上がった細い目のヘッドライトが多くなりました。普通に見ればかっこいいですが、運転しているときに、後ろにこのような自動車に近づかれると怖くなります。これは自動車のヘッドライトのLED化が進んでいるためのようです。今までのハロゲンヘッドライトに対して、発光部分での発熱を大幅に抑えたことで省電力につながっています。ヘッドライトなどの電装系はバッテリーが蓄えた電気を使っているので電力消費が減れば、エンジンの負荷が下がるというわけです。また電気自動車については、電力消費を抑えることは航続距離を伸ばす要因であり、電装系の省電力化は重要な技術進化のポイントになります。しかし発熱を抑えた(回路部分が熱を持つ)ことで、雪道ではヘッドライト表面に付着した氷が溶けないといった問題も出てきます。もともと不要な季節には熱として放出していたので、そこはウォッシャーなどで対策するのもやむなしというところです。しかしながらハロゲンタイプよりは省電力といっても、明るさで比べると大差ないという面もあります。LEDの進化は着実に進んでいるため、いまや7割程度の消費電力に抑えることも可能となっています。

ただし、このところの新型車がLEDヘッドライトを採用しているのは、消費電力の問題だけではありません。もっとも大きいのはデザイン性ということです。複数のLEDを組み合わせるヘッドライトは形状の自由度が高いばかりか、先進的なイメージを与えることができます。ハロゲンヘッドライトの感覚では「こんなに薄目でちゃんと照射できるのか」と不安になるくらいの形状も可能になっているそうです。

自動車のヘッドライトの怖さ

このように自動車のヘッドライトのLEDが急速に進んだために、薄目で端が吊り上がった、一見して怖そうなヘッドライトが普及してしまっているのです。多くの人がこの怖さに既に気づいていて、やだなぁ~と思っていると思います。いずれ社会問題化してくると思います。運転していて後ろに恐怖を感じることは決していいことではありません。自動車メーカーも早くこのことに気づくべきです。いや、既に気づいているのかもしれませんが潮流に逆らえないだけかもしれません。そうなると政治の出番ではないでしょうか。別にこれは犯罪ではないので、警察が取り締まることもできません。一日も早くこの運転中の恐怖に気づいて、この流れにストップをかけてくれることを切に願います。

自動車のヘッドライトのまとめ

自動車のヘッドライトのLED化が進んで、自動車の真正面が怖くなっています。ハロゲンランプに比べて電力消費が少なくて済むようですが、もっとも大きい理由がデザイン性です。切れ長の薄目で怖いヘッドライトが普及しています。社会問題化する前に政治に動いて欲しいです。

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