子育て

保育園の園外活動の安全に危険予知活動KYTを取り入れたらどうか?

このブログの大きなテーマに子育てを入れようと思っています。今までも子育てにはかなりかかわってきましたし、今も優先度としては一番です。子育ての経験から考えたことや身に着けた知識だけでなく、現在のことに対する考えなども書いていきたいと思っています。最近、大津市で保育園の園児2人が交通事故に巻き込まれて亡くなるという痛ましいニュースを耳にしました。まずはそのことについて書いてみたいと思います。



保育園外活動の安全

高齢者運転の問題と同じく、小さい子供に車が突っ込んだりする交通事故が頻繁に発生しています。今回の事故の原因は右折車が対向車に気づかずに曲がろうとしたため発生したようです。ドライバーであれば誰でも右折の難しさはよくわかっていると思います。そのためか、運転する時に右折が必要なルートを避けることはよくあります。ですから記事にもありましたが、右折信号を増やすべきとの対策も掲載されていました。確かにその通りだと思います。しかしこのような対策もすぐにできるわけではなく、まして将来の自動運転ができるようになるまで相当の期間が必要です。保育園側の見解を見ていると、園児を外出させることは必要で、ドライバーに安全運転を求めるしかないとの話でした。この事故の後、外出を控えたり、外出経路の安全点検をしたとかの保育園側の対応もありましたが、子供の側からも交通事故から守る活動をもっとするべきかなと思いました。基本的に厚生労働省から園外活動に関する危険個所の点検などが指示されているようで、厚生労働省が保育園の実施状況をチェックしているようです。当たり前と言えばそれまでですが、それでも事故は防げませんでした。それなら何をするべきかを考えました。そしてたどりついたのが危険予知活動、いわゆる「KYT」です。

調べてみると保育園内では室内や園庭などでは園児の安全をはかるために危険予知活動は行われているようです。部屋の中や園庭に危ない物や場所があれば、事故が発生する前にその危険性に気づいて対策していると思います。ですから園外活動についてもこの危険予知活動KYTを取り入れてみてはどうかと思うしだいです。園外活動の経路や場所についても安全点検は行われ、危険な場所があれば、経路を遠回りでも変更していると思います。しかし事故は起きました。ですからもう一歩進めて、園内と同様に園外活動についても危険予知活動KYTを取り入れれば、もっと子供の危険が減らせると思います。交通の教習に行くと、よくドライバーとしての危険予知の重要性が話されています。子供がいても普通には道路に飛び出して来ないでしょうが、もしボールなどの遊び道具が道路に転がったら、子供は車が来ることにかまわず道路に飛び出してくるかもしれません。ですからドライバーは子供を見たら、その可能性もあると考え、スピードを落とすのです。こんなことを逆に園児側で園外活動経路についても行ってみるのです。今回のような事故を予知するのは難しいかもしれませんが、ドライバーを信じないで、どのような事故が発生しうるかまで検討し、そのようなことまで含めて園外活動の安全性を確保するしかありません。保育士の方も忙しくなかなかそこまではできないと思いますが、ここは踏ん張って欲しいと思います。あるいは公的機関が保育園にプロを派遣して、園外活動の危険予知に関して、実際にアドバイスすることができれば、保育士さん達の負担も少なくできると思います。

保育園の園外活動の安全まとめ

大津市で保育園の園児2人が交通事故に巻き込まれて亡くなりました。保育園では園外活動の経路や場所について安全点検が行われていると思います。もう一歩進めて、園内と同様に園外活動についても危険予知活動KYTを取り入れれば、もっと子供の危険が減らせると思います。

*この記事はいろいろな情報を検討し、あくまで主観で書いていますことをご了解願います。

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