健康

枕をやわらかさ、形、大きさで試行しましたが、最後はエアウィーヴピローに決めました!

今まではイワタのマットとキャメルの敷布団でそば殻の枕で、特に問題なく寝ていました。マットレスのエアウィーヴの旧四季に変更したところ肩が痛くなりました。整体師の先生から枕は肩まで支えるものがいいと聞いていたので、大きめの枕でいろいろ試してみました。

枕のやわらかさ

最初に試したものが中に水鳥の羽根を入れた大きな枕で、後頭部がやわらかく包みこまれる感触が特徴です。しかし数日すると起きた時に肩が痛くなりました。どうも頭が沈み込んで、結構大きかったのですが肩までを支えられる大きさではなく、肩で頭の重さを支えることになってしまったためかなと思いました。

枕の形

次に馬の蹄鉄のように、頭から肩まで回り込むような形の枕です。インターネットで見つけて購入しました。仰向けに寝た時に、頭とともに肩も枕の上に乗るので、肩への負担が少なくなるように感じました。しかしずっと仰向けでは寝れないし、整体師の先生から仰向け寝はよくないと聞いていたので、横向きに寝ようとしましたが、そうなると全く肩は下に着いてしまってこの枕の形が生かせませんでした。

枕の大きさ

今度は肩まで乗る大きな枕はないかなと探したら、インターネットで80cm×80cmの特大枕がありました。少しの間とても調子が良かったのですが、肩ではなく今度は背中が痛くなりました。寝ている時にちょうど枕の端が背中にあたり痛くなったようです。しかし今までの中では一番よかったような気がします。

枕もエアウィーヴピローに変更

そして敷布団がエアウィーヴなので枕もエアウィーヴピローにしてみました。枕の中にエアウィーヴの板が2枚入っていて、それで高さ調節ができます。はじめは枕が低い方が好きなので、2枚とも抜いて試してみました。少しの間は調子がよかったのですが、だんだんと肩が痛くなり出しました。それで1枚入れて試してみましたが、よくなりませんでした。それで2枚入れましたがこれもよくなりませんでした。それでエアウィーヴの旧四季が少し硬すぎると思って、上にキャメルの敷布団をのせて寝て見ました。すると硬さがちょうどよかったのか肩が痛くなりませんでした。枕の高さについても整体師の先生から寝た時に首から頭がまっすぐになると首や肩に負担がかからないと聞いていたので、中の板は2枚のままにしました。エアウィーヴ本来の高反発な枕で寝返りもしやすいように思います。現在はこれが完成形で寝ています。

枕のまとめ

枕をやわらかさ、形、大きさで試行しましたが、最後はエアウィーヴピローに決めました。やわらかい枕は沈み込むため肩が下にあたります。肩を支える形の枕も横寝には対応できません。大きい枕で肩を支えましたが、背中が痛くなりました。最後はエアウィーヴピローに決めました。

エアウィーヴ ピロー

優れた復元性と通気性で、蒸れにくく、眠りを妨げない快眠枕です。寝心地を試しながら、中に入っている複数枚のシートコアを抜き差しして、高さを自由に調整してお使いいただけます。ご使用になっている寝具の硬さや体型、体格に対応できる構造になっています。

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