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社会

カジノ法案のギャンブル依存症問題によるパチンコの規制強化の是非。プラス面も見て!

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法いわゆるカジノ法案は20日に国会で可決されたようです。この法案について、特に意見はないのですが、この法案の審議過程でギャンブル依存症の問題が指摘され議論になっていました。その影響を受けて、パチンコの出玉規制が更に厳しくなったようです。この是非について少し意見を書かせていただきました。

パチンコの出玉規制

カジノ法案に巻き込まれて、2018年2月、パチンコ・パチスロの新たな規制が施行されました。パチンコは大当たり出玉の上限が2400個から1500個に引き下げられ、4時間打った際の儲けも以前の十数万円から5万円以内が目安になったようです。もともとゲームを含めて嗜好性の問題として、警察が風営法で取り締まっています。ギャンブル依存症になる人を少なくして、引いては犯罪の増加を抑制しようとするものです。これはこれで正論だとは思います。しかしギャンブルをすべて性悪説で片付けるのが本当にいいのかどうかには疑問があります。


パチンコのうつ病予防

昔、会社勤めをしていてストレスが溜まり、一時パチンコにのめりこんだことがありました。ほぼ毎日会社が終わるとパチンコに直行していました。その当時午前中には仕事への意欲がわかずに、どんよりとした気持ちで過ごし、午後から何とか意欲が出てくるような感じでした。今思えば、まさに「うつ病」の症状だったように思います。しかし会社の終業時間近くになると、早くパチンコへ行きたくて、わくわくするようになりました。パチンコで午後6時から閉店の午後11時までやっていることも多かったと思います。

パチンコを始めたきっかけは、たまたま入ってその日に10万円近く稼いだためにはまってしまいました。その後は稼いだ資金を使って遊び続け、儲けた資金がなくなると、また自己資金をつぎこむ繰り返しでした。それが1年くらい続いたでしょうか。だんだんと資金のマイナスが膨らんできて、少しビビり始めていつしか行かなくなってやめました。しかし夢中だったときは、本当に行くことが楽しみで面白かったことを覚えたいます。正直そのおかげでうつ病になりかけていた自分が救われたと今でも思っています。

専門家もパチンコは依存症という負の面がある一方、うつ病の予防にもなるプラスの面もあると指摘しています。このように救われた経験を持つ者にとって、ここでまた大当たりの快感が減らされて、それだけ面白さがなくなり、本当に楽しんでいた人まで離れてしまうことを危惧してしまいます。その結果プラスの面の効果が少なくなり、うつ病になる人が増えたり、犯罪が逆に増えたりする可能性がないとも言えません。負の面だけを見て判断することには間違っていると思います。このように考えると、今回の規制強化はプラスの面までなくしてしまう危険性をはらんでいるのではないかと心配になります。

またパチンコと同じようにゲームで人気があるのがUFOキャッチャーです。このゲームも嗜好性が高く、取れたときの快感はストレス解消になります。本来ゲーム機でこのように商品をゲットできるようなものは違法性があるのですが、商品がおもちゃやお菓子など安いものが多いので、警察も見て見ぬふりをしているのが現状です。このように嗜好性のあるギャンブルを依存症になるという理由だけで取り締まるのは一面的すぎる気がします。

パチンコのまとめ

カジノ法案が国会で可決されました。そのギャンブル依存症問題の余波を受けて、パチンコの出玉規制が強化されました。負の面を対策するのも必要ですが、プラス面も見ないと判断を間違えます。ギャンブルがうつ病の予防になるというのも、一つの真理であり、重要視すべきです。

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