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子育て

高校3年生の進路で大学の学部で芸術学系統をチェック!

芸術学系統はさまざまな芸術分野のスペシャリストや芸術教育の指導者などを養成する学問系統です。芸術理論、美術、デザイン、工芸、音楽、演劇、写真・映像などの分野があり、実技に重点をおいたカリキュラムが特徴となっています。芸術学部は芸術家の養成または芸術学の研究を主な目的とする大学の学部です。主な目的は芸術家の養成であるため、専門学校色が強いです。建築、絵画、彫刻、音楽などあらゆる芸術分野を学ぶことができます。芸術家の卵たちが大学内であらゆる創作活動をおこなっています。受験方法は大学により異なりますが、より芸術を専門的に学ぶ大学(「~芸術大学」など)では必ず実技試験が課せられます。それにプラスして小論文や学科試験が課せられるパターンがほとんどです。総合大学の一般入試でも同様に実技試験と学科試験の2つが課せられる大学がほとんどとなっています。

芸術学部ではほとんどの場合、実技が重要視されます。1~2年で外国語などの一般教養的な科目やそれぞれの芸術の歴史、基礎理論、技法の基礎などを学んだ後は、指導教員について実技を学ぶことが多いです。4年次には卒業制作や卒業研究に時間を費やします。 興味はもちろんだが自分にその芸術の素養があるのかもポイントの一つです。また指導教員も大きなポイントなので、志望校の教員の業績等をチェックすることも必要です。



 

大学の芸術学系統の学部

美術

美術は洋画や日本画、版画といった絵画や彫刻の中から分野を専攻し、実際に作品を制作します。美に関する表現力を高め、理論や知識を身につけます。さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学びます。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していきます。実技(制作)を中心とした学習が主になりますが、内容は各専攻により異なります。

デザイン

デザインはCGを駆使したグラフィックデザインや、街づくりを提案する環境デザインなどさまざまな分野のデザインがあります。平面、空間に関するさまざまなデザインを学びます。私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していきます。商業デザインと工業デザインに大別されます。企画意図、制作過程、メディアの要素をふまえて表現することを学びます。

工芸

工芸は芸術と実用、どちらの特質もある工芸品について学ぶ学問で、主な領域には陶芸をはじめ、木工や染色、金属工芸、漆工芸など専攻内容に応じて制作を行い、感性と技術を養います。これらを芸術品としてつくる創作活動について学ぶ「芸術分野」と、製造業として捉えて製図のためのCAD(コンピュータによる設計・デザイン)技術や、工程管理マネジメントなど実践的な知識と技術を身に付ける「産業分野」に大きく分けられます。

音楽

音楽は専攻する楽器や声楽などの技術の習得の他、楽典や和声といった音楽理論や音楽史を学びます。声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざします。古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問です。各専攻のより技術面での学習内容は異なるが共通するものは以下の4つ、ソルフェージュ(楽譜と音の関係理解)、音楽理論(音楽の構造を理解)、ピアノ(総合的に音楽を身につける)、音楽史(音楽の誕生を学ぶ)です。

その他

その他に演劇・映像・放送・写真・文芸・建築・生活芸術・芸術などの専攻があります。演劇は劇作、演出、演技など専門的手法と技術を習得します。演劇理論を中心に学ぶ大学もあります。舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問です。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学びます。写真・映像は写真表現や映像表現の技術・感性を磨き、写真家や映像クリエーターの育成を目指します。文芸は作品や作家を研究したり、自らの創作能力を磨きます。文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問です。

大学の芸術系統の学部の卒業後

それぞれ芸術の分野でプロとして活躍するだけでなく、一般企業へ就職する道もあります。芸術系の大学に進学する人は、一方では、企業に就職せず、自分の作品を展示・売買することで生活していく人もいます。専門分野の芸術家として身を立てることを望む人は多いですが、言わずと知れた厳しい道です。他方で、デザイン系や音楽系、写真系はメーカー企業に、映画や演劇系はマスコミ系統に就職する場合もあります。例えば音楽なら楽器メーカー、美術やデザインなら広告業界など、多くの人が専門分野と関連する一般企業に就職しています。また教職課程を履修できる学部・学科であれば教員への道もあるし、個人教授として自活するという道もあります。目指す資格としては中・高校教員免許、学芸員など。

大学の芸術系統の学部まとめ

芸術学系統はさまざまな芸術分野のスペシャリストや芸術教育の指導者などを養成する学問系統です。美術、デザイン、工芸、音楽などの分野で実技に重点をおいたカリキュラムが特徴です。その他に演劇・映像・放送・写真・文芸・建築・生活芸術・芸術などの専攻があります。

*この記事はいろいろな情報を検討し、あくまで主観で書いていますことをご了解願います。

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