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社会

ごみを減らすための3R(スリーアール)!リデュース(Reduce)=発生抑制の具体策!

3R(スリーアール)」をご存知ですか。私もスタバのストロー全廃に触発されて、ごみの問題を調査しているときに知りました。ごみを減らすための手段というか、キーワードです。一つ目はリデュース(Reduce)という発生抑制の考え方、二つ目はリユース(Reuse)という再使用の考え方、三つ目はリサイクル(Recycle)という再生利用の考え方です。この3つのRの具体的な方法でごみを減らし、循環型社会をつくることが必要です。

まず一つ目のリデュース(Reduce)は3つのRの中で最も重要と言われています。ものをごみにしない、ごみを発生させないことです。そもそもごみがなければ、こんな苦労は必要ないわけですから。更にこのリデュースには大きく3つの方法があります。


リデュース(発生抑制)の具体策1

1回使ったら捨ててしまうようなものは買わない、使わないことです。何度も使えるものを使うことを徹底しましょう。生活の習慣として取り入れ、子供達にも物を大切にする気持ちを育むことができます。具体的にはよく知られ、最近は普及しているマイバッグが代表的な例でしょう。他にも次のような例があります。

  • ショップやコンビニなどで買ったものが手で持てる範囲であれば、ビニール袋は断りましょう。
  • 持ち帰りの弁当、牛丼、寿司などを買ったときに、箸は家にもあるので断りましょう。
  • 飲料ショップやコンビニなどで使い捨てカップのコーヒーやジュースなどを購入するときに、ふたとストローは使わないようにしましょう。
  • 喫茶店でコーヒーを注文するとき、ブラックで飲む方は店員の方にミルクやシュガーをあらかじめ断りましょう。(おそらくお客さんがミルクやシュガーを使わなくても、一端出した以上は捨てられてごみになってしまうでしょう)
  • リデュース食器(リユース食器と言う場合もあります)というのがあります。地域のイベントなどのときに飲食物を提供する場合に、自分達で洗うのは大変ということで、レンタルサービスを利用すると便利です。リユース食器ネットーワークのHPを見るとよくわかります。

リデュース(発生抑制)の具体策2

必要のないものは買わない、もらわないことです。これを徹底しましょう。家に置いてある全てのものは必要ありますか。なくても構わないものはありませんか。ではなぜそれを買ってしまったのでしょう。あるいはもらったのでしょう。そのようなものが家にはたくさんあります。家の中はシンプルであるべきと思います。たくさんのものを買って家に置くと、まず家が狭くなります。そして掃除も大変です。まずは買わないことがいいのですが、必要のあるものは次の3つをいつも頭に入れておきましょう。

  • 特に食品などは賞味期限や消費期限のうちに食べられる量だけを計画的に買いましょう。食べきれれば、無駄がなくなります。
  • できるだけ詰め替えのきく商品を買えば、容器を余分に捨てる必要がなくなります。
  • 家具や雑貨など丈夫なつくりで長持ちするもの、シンプルで好みに左右されないものを買って大切に使えば、長く愛用することができます。

リデュース(発生抑制)の具体策3

家具や電化製品などがこわれた、服などが古くなったからといってすぐに捨ててしまうのではなく、修理や補修、リフォームして大事に使いたいものです。しかし正直これが難しいわけです。修理に新しいものを買うほどかかる場合もよくあります。その時にどうするか判断に迷うことも多々あると思います。しかしこの場合は割り切るしかありません。金銭的に割に合わなければ、あきらめることも必要だと思います。

リデュース(発生抑制)の具体策まとめ

ごみを減らす3R(スリーアール)!リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)。リデュース(Reduce)の具体策は、使い捨てのものは買わない、使わない。必要のないものは買わない、もらわない。修理や補修、リフォームして大事に使う。

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