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ログハウスの外壁のメンテナンスは自分でやれば愛着が沸きます!

家づくりはいろいろなことを決めないといけません。建築士が全て得意なわけではありません。お任せになっていると、後でこうすればよかったと後悔することにもなりかねません。決定は自分でするしかありませんが、一生に一度のことで失敗は許されません。私が数年かけて検討した事項をまとめてみました。今回はログハウスの外壁についてです。ここでおさえておきたい事項は何があるでしょうか。

ログハウスの外壁のメンテナンス

ログハウスは完成した後でも、木は呼吸を続けます。それに伴い外の環境の変化を受けやすいため、木が縮んだり(セトリング)、塗装がはげたり、ひび割れが起こったり、カビや腐食が生じたりすることがあるので、せっかく建てたログハウスに様々な影響を与えてしまします。これらの現象を防ぐには、傷まないように木部を保護するための塗装や手入れを定期的に施します。これをメンテナンスと言います。そして何よりも大事なことは面倒がらずに楽しみながら行うということのようです。手入れすることにより、ログハウスにより深い愛着が沸いてきます。そして、適切な手入れをすれば、建物の味わいも深まり、何代にもわたって使い続けていけるログハウスになります。


ログハウス2階の外壁

ログハウスの再塗装は、初回は2~3年後、その後は5~10年を目安に行っていきます。1階部分は自分でできるのですが、2階部分となると高くなるため足場が必要になり、とても自分ではできません。でも業者に頼めば200万円はかかります。このお金が半永久的に定期的にかかるという負担は大問題です。2階部分をメンテナンスフリーにするしかありません。通常のログハウスであれば、2階部分は無垢の平板になります。メンテナンスしないためには、それを覆う何かを補強するしかありません。

最初に漆喰が思い浮かびました。漆喰でもそのつなぎに化学系の物質を使ったりするので注意が必要です。そこで土佐漆喰にたどりつきました。またつなぎも自然系にすることで落ち着きました。しかし施工に手間が相当かかります。それでガルバリウム鋼板を内側に空気層を空けて貼る形に変更しました。これで内側の平板が直接風雨にさらされずに済んで、メンテナンスがかなり軽減されるのでは思いました。しかしガルバリウム鋼板も期間は長くてもやはりメンテナンスが必要にはなります。その意味では漆喰の方がいいかもしれません。

もう一つ問題がありました。2階部分の平板部分はいいのですが、丸太の外にむきだしになっている部分をどうするかです。これは何かで覆うしかないと思っていましたが、いい方法が浮かんでいません。また外に突き出た屋根裏部分をどうするかということもあります。建築士は風雨に直接は当たらないので何もする必要はないのではとの見解でした。でも少し心配です。

こんなにログハウスを例外的な仕様にするくらいなら、やはり最初に考えていたメンテナンスが自分でできる平屋にした方がいいと元に戻りました。

ログハウスの外壁のまとめ

ログハウスの外壁は手入れや塗装を定期的に施すメンテナンスが必要です。それを自分でやることによって愛着が沸いてくるものです。2階部分を業者に頼む費用を削るためにメンテナンスフリーを考えるよりは、自分でできる範囲の平屋にすべきと思います。

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