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ガス給湯器の選び方のステップ①は設置タイプと号数を決めることです

ガス給湯器の選び方です。ガス給湯器を選ぶには、まず設置タイプを確認して、次に号数(給湯能力)を決めなければなりません。とりあえず太陽熱温水器との接続を考えずに検討します。接続する場合はあまり普及していないので、メーカーや工事屋と十分相談しないと決められないと思います。

ガス給湯器の設置タイプ

ガス給湯器はどこにでも設置すればいいというものではありません。ガス給湯器の能力を最大限に発揮させ、かつ利用する人が安全であるためには、設置場所は非常に重要です。まずガス給湯器に無理のない吸排気をさせることです。吸気口や排気口近くに障害物がある場合、ガス給湯器本来の能力を発揮できなくなります。計算上で吸えるはずの空気を吸えなくなると、ガス給湯器内で不完全燃焼が起こることがあります。このため、ガス給湯器は吸気口や排気口近くに何もない環境を整えてある必要があります。そして、もうひとつ重要なのが安全性です。どんなに安全なガス給湯器でも、ガスを燃焼させている以上、100%の安全はありません。排気ガスを吸ってしまったり、存在に気づかずに手で触れてしまったりしたら大変です。



給湯器の設置タイプは戸建てかマンションかによって変わります。とりあえず戸建てについて検討していきます。戸建て用には3つのタイプがあります。基本的に設置スペースが十分にある場合は据置タイプ、スペースがあまりない場合には壁掛タイプを選びます。据置型でも浴槽に隣接して、浴槽にある循環金具(穴)の数が2つある場合は浴槽隣接タイプになります。風呂場の横に設置することしかできない2穴式よりは、設置場所がフリーの1穴式の据置タイプがいいかと思います。また現在は1穴式が主流で普及しているので、コスト的にも価格が安価になるようです。

ガス給湯器の号数

ガス給湯器の号数は「水温+25℃のお湯を1分間に何リットル出せるか」という能力です。10号のガス給湯器であれば「水温+25℃のお湯を1分間に10リットル出せる」ということになります。注意したいのは「水温+25℃」というところです。10号の給湯器の場合、水温が17℃の時は42℃のお湯を1分間に10リットル出せますが、冬になれば水温は下がるため、より給湯器に負荷がかかります。水温が5℃で42℃のお湯を出そうとすると、10リットル/分の給湯はできなくなります。ポイントは、給湯器の負荷が高まる冬を基準にして号数を選ぶことです。余裕のある号数の給湯器を選ぶことが、快適な生活へのカギです。4人家族なので24号が最適のようです。このクラスになると、冬でもシャワーと給湯が同時に使える余裕のパワーを持っています。冬以外であればシャワー+2箇所の給湯も可能で、4~5人の世帯に向いている号数です。

ガス給湯器の選び方まとめ

ガス給湯器の選び方のステップはまず設置タイプと号数を決めましょう。戸建ての場合、壁掛けタイプ、据置タイプ、浴槽隣接タイプがあり、設置場所に融通が利いて、1つ穴の据置タイプがいいと思います。号数は4人家族で余裕を持って使える24号がおすすめです。

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