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子育て

高校3年生が進路で大学を選ぶ前にまず夢を描いて具体化していこう!

高校3年生が進路を決めることは本当に難しいと思います。たとえこれだと決めたとしても、一時的な可能性もあります。将来変わらないとは言い切れません。しかし人は変わるものだと悟れば、変わって当然だと思えます。変わったらその時考えればいいと腹をくくれば済むことです。そうは言っても人間誰しも失敗はしたくありません。できるだけ将来も変わらないような進路を見つけたいと思うのも道理だと思います。だから進路を決めることは難しいのだ思います。昔はいい大学に入って大企業に入るという金太郎飴みたいな進路を多くの高校生が共有していました。ですから進路選びもさほど難しいことではありませんでした。しかし最近は大企業でも明日どうなるかわからない時代に入り、会社に入れば一生安泰ということはなくなりました。頼れるのは自分自身の力という時代です。だからこそ高校3年生の進路選びは重要で、十分考えてていねいに進めることが必要です。

ところで通信高校に通う高校3年生がどうやって進路を決めていけばいいのでしょう。高校3年生の進路としてはおおよそ就職、専門学校、大学という3つがあると思います。ある通信高校の進路別割合は専門学校4割、大学2割、就職2割、その他2割でした。通信高校なので一般の高校に比べ学力は高くないので、受験して大学に行く人は多くありません。と言って就職するかと言えば、やりたいことが決まっている人とか経済的に働かないといけない人以外ではなかなかまだ踏み切れないと思います。結果、受験もなく働かなくてもいい専門学校に行く人が多くなるわけです。しかしこの専門学校に落とし穴があります。とりあえず入ったはいいけれど、やはり自分のやりたいことではないとわかって中途でやめてしまう人も多いようです。ですから高校3年生の4月の段階で、まだ働く覚悟がない場合は通信高校と言えど、まず大学を検討してみてもいいと思います。最近は少子化の影響で定員割れの大学も多く、有名どころの大学でなければ、試験方法の多様化もあり、決して入れないわけではないと思います。と言って何の目的もなく大学に入ることも避けたいわけで、どうやって大学を選んで、どのような受験をするかを十分検討する必要はあると思います。



大学を選ぶ前に夢を描く

昔は大学を決めるときに偏差値や得意科目から志望校を絞っていました。目先の大学進学のことだけで、どんな仕事をしたいかなどの将来のことについて深く考えていませんでした。しかし自分の力だけが頼りの時代を生き抜くためにも、また自分の好きなことをやって人生を豊かにするためにも、「将来、社会人になって何をしたいか」をしっかり考えて選ぶべきだと思います。では大学を選ぶために何から始めればいいのでしょうか。まずは何のために大学に行くのかということをはっきりさせることが必要です。大学に行く目的がはっきりすれば、その目的に合う大学を選ぶだけで、とても選びやすくなります。大学に行く目的は人によっていろいろだと思いますが、多くは社会に出て自立して働き、自分らしい人生を送るためだと思います。つまり自分の「夢」をかなえるために具体的な目標を抱き、知識や教養を身に付け、研鑽を積む重要な場だと思います。ですから大学を選ぶ前に自分自身の「夢」、「どう生きていきたいのか」という人生の指針を見つけることが必要だと思います。大学進学はあくまで夢をかなえるための手段であり、大学に入ることが目的ではないのです。どうしても大学を選ぼうとするときに知名度や偏差値が気になってしまいがちですが、まずは夢を見つけることから始めることが大切です。

ではどのように夢を見つければいいのでしょうか。はじめからしっかりした夢を描く必要はありません。漠然としたイメージでよいので、自分自身の価値観を見つめなおし、「自分はどのような人間なのか」を考えるといいかと思います。価値観とは、自分にとってゆずれない大事なものや大切にしたいこと、好きなことややりがいなどです。夢は「こんなことをしてみたい」「こんな生活がしてみたい」「こんな家庭をつくりたい」など、必ずしも仕事に関係したイメージでなくてもいいと思います。更に漠然とした将来ではなく10年後の理想の姿を思い描き、さらにその理想に近づくために5年後にどうなっていればよいのかとイメージすると更に具体的に見えてきます。そして次にそのためにはなぜそうなりたいと思うのかを考え、そこから具体的な職業の選択肢を見つけていけばよいと思います。しかしここで合わせて考えないといけないことがあると思います。それは親から自立して自分で生計を立てていかないといけないという危機感を持つことです。更に自分を取り巻く社会や経済環境も考える必要もあります。やはり将来の夢や仕事を考えていくときに、危機感もないとしっかりと考えていくことができないと思います。そして夢が見つからないと嘆くばかりで何も進まないことにもなりかねません。また空想の夢を追うばかりになり、現実を見据えた可能性の高い職業選択もできません。

「夢」を具体的に形づくっていき、実現するための選択肢を十分に検討していくと、これからやるべきことが見えてきます。そして「夢」を具体化していく際には、選択肢の一つとして考えている職業の実際の内容はどのようなものなのかなど、あこがれだけで決めないで念入りに情報収集することが大切です。現実には選んだ職業が想像していたものと違っていた、ということがしばしばあるからです。ですから自分の思い込みだけで将来の職業を決めないで、しっかりとした情報収集を行う必要があります。社会人として仕事をする限りは、「好き」と言っても制約があります。たとえ「好きなこと」を職業にしたいと思っても、利益を出さなければならない場合が多いわけです。つまり、社会人であれば、「好きなことで稼ぐ」ことにやりがいを感じ、結果それに長く携われるような方法を見つけることが必要なのです。ですからただ単に「好き」だけではなく、その職業や業界が社会に求められているかどうか常に考えながら進めていかなくてはいけません。

大学を選ぶ前に夢を描くまとめ

高校3年生の進路選びは十分考えてていねいに進め、何のために大学に行くのかをはっきりさせることが必要です。夢は「こんなことをしてみたい」「こんな生活がしてみたい」「こんな家庭をつくりたい」など、必ずしも仕事に関係したイメージでなくてもいいと思います。

*この記事はいろいろな情報を検討し、あくまで主観で書いていますことをご了解願います。

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