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浴室のユニットバスを選ぶポイントを決める!外側の断熱補強も必要!

家づくりはいろいろなことを決めないといけません。建築士が全て得意なわけではありません。お任せになっていると、後でこうすればよかったと後悔することにもなりかねません。決定は自分でするしかありませんが、一生に一度のことで失敗は許されません。私が数年かけて検討した事項をまとめてみました。今回は浴室についてです。ここでおさえておきたい事項は何があるでしょうか。

ユニットバスの断熱補強

浴室と言えば、ユニットバスですね。いろいろなメーカーを回りましたが、一杯あってどれにしていいか、本当に迷います。なのでこれだけはというものを持って、それを満足するものの中から、プラスアルファで考えていくしかないように思います。



お風呂は温かく入りたいものです。湯につかっていると、すぐに冷めるようでは困ります。昨今のユニットバスは断熱性能も向上しているようですが、落とし穴があります。通常ユニットバスは標準仕様というのがあって、それにオプションをいろいろつけていくことになります。標準仕様で十分と思って購入すると、思ったほど温かくないそうです。つまり標準的なユニットバスは断熱性能が低いということのようです。ユニットバスにはもともと断熱材がついているのですが、本当に頼りないらしいです。浴室内が寒いことを後で気がついても遅いので、オプション断熱材を追加しましょう。ユニットバスと壁との間には隙間ができるため、床下の冷気が上がってこないよう、ここを気密処理しましょう。

ユニットバスの床

床はタイルのものは冷たいので避け、比較的温かく感じられる樹脂系のものがいいでしょう。またすべってころぶと危ないので、表面がつるつるしていないものにしてください。

ユニットバスの窓

ユニットバスの窓は普通は引き違い窓だと思います。しかしアルミサッシ製は気密が悪いので、気密のよい樹脂製にしましょう。また全開にもでき、気密もいいオーニング窓もいいと思います。開閉もレバーを回すだけですからとても楽です。

また窓を取り付ける場所ですが、お風呂に入っている時、手が届くところがいいです。立ち上がるのが面倒ですし、顔の正面に窓があるのも使いにくいものです。更に風が抜けるように、出入り口と相対するようにしましょう。風呂は湿気が多いため、使ってないときは窓を開け放して換気したいものです。面格子がついていれば、防犯上安心です。

ユニットバスの扉

ユニットバスの扉は折り戸が標準です。狭いスペースで開け閉めできるので結構便利です。予算があれば三枚引き戸がいいでしょう。開閉にスペースが不要ですし、開口が大きくとれるので大変便利です。

 

ユニットバスの浴槽

浴槽はFRP(ガラス繊維を使った強化プラスチック)が標準です。予算が少なければこれで十分だと思います。一方、人造大理石の浴槽は見た目が高級で、また表面がつるつるしている(ミクロのでこぼこが少ない)ため、汚れが付きにくく掃除が楽という利点もあります。予算のある人は採用するといいでしょう。

ユニットバスの広さ

ユニットバスの広さは1坪タイプ、1.25坪タイプ、1.5坪タイプがあります。一般家庭用で普及していて価格が安価なのはやはり1坪タイプです。でもこれから迎える高齢化に備えて、介護にでも対応できる程度の広さ1.25坪がいいと思います。また注意したいことはお風呂というのは、洗い場も浴槽も同じサイズが使いやすいということです。1坪と1.5坪タイプは通常はその割合が半々なのですが、1.25坪の場合必ずしもそうでないことが多いそうです。ここはしっかりチェックして決める必要があるかと思います。

ユニットバスのオプション

浴室は寒く、高齢者のヒートショックの心配もあり、暖房を付けるのなら100Vタイプより200Vタイプにした方がいいです。ガス系の暖房なら200Vと同じく強力なので、それでもいいでしょう。低温でも体が温まりやすいジャクジーを採用するのも賢明です。ジャクジーがないとお湯を熱くしなければならず、光熱費もかかり、体にも負担がかかります。

浴室のまとめ

浴室のユニットバスは選ぶポイントをしっかり決めなくてはいけません。床は樹脂系ですべりにくいもの、窓は樹脂系の引き違い窓かオーニング窓で出入り口と相対して手の届くところ、扉は折り戸か三枚引き戸、浴槽はFRPか人造大理石、広さは1.25坪で洗い場と浴槽が半々、後は外側の断熱補強といったところです。

参考:成美堂出版 安らぐ家は「間取り」で決まる

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