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ダイニング照明の人気はペンダントライト!でも他も検討は必要です!

照明計画はホールや部屋ごとに一つずつ具体的に検討することが必要です。まずはホール部分の玄関、廊下、階段。水周りのキッチン、浴室、洗面脱衣室。家族団らんやお客様を迎えるリビング、ダイニング。静かな落ち着きのある寝室。明るく大事な子供部屋など。照明器具の種類や位置はもちろんですが、配線のプランニングに影響するスイッチの種類や位置も合わせて検討する必要があります。ダイニングは家族が集まって食事を楽しむ場所です。たくさんの会話や笑顔が溢れるダイニングは、明るい雰囲気にしておきたいものです。照明の形や大きさ、光の強さなどにより、照らされるダイニングの雰囲気は一変します。ダイニング照明の種類と、選ぶ際のポイントについて検討します。



ダイニング照明にペンダントライト

ダイニング照明の一番人気はペンダントライトによる照明です。光は自然と人の気持ちを集めます。ダイニングテーブルの上の光は、家族の気持ちをダイニングに集中させる効果があり、集う雰囲気を作ります。ペンダントライトは、デザインや素材によって光の出方も変わってきます。光を透過しないセードは光が卓上に集中し、反対に光が透過するタイプのセードは全体に明るく柔らかな雰囲気になります。ペンダントライトはテーブルの中心が鉄則です。テーブルとペンダントライトの位置がずれると、見栄えも悪いばかりか、テーブル全体に光が行き届かない、ペンダントライトが邪魔になるといった弊害が出てきます。ですから、ホームパーティーや模様替えなどでテーブル位置を大幅に変えることが多い場合には、ペンダントライトによる照明は不向きです。

ペンダントライトを使った照明をする場合、配線計画の段階ならば、ダイニングテーブルのレイアウトを決めた上、テーブルの中心にくるように配線することが必要です。既存の配線で、テーブルの中心にない場合は、コードハンガーやペンダントサポーターなどを使って位置の調整します。 ペンダントサポーターは、既存の配線からアームを伸ばしてペンダントライトの位置の調整をする便利アイテムです。テーブルを長手方向に大きさを変える、位置をずらすというシチュエーションが多いのであれば、ダクトレールで対応するというテクニックもあります。ダクトレールは、レールに沿って照明の位置を変えることができるので、テーブルに合わせて位置の調整もできます。また、小さなペンダントライトを複数吊るすときにも、自由に位置が設定できるので便利です。ダクトレールは、天井にあらかじめ設置する場合もありますが、既存の引き掛けシーリングに後付けで設置することもできます。

ペンダントライトはテーブル上60~80cm程度まで下げて使うこと場合がほとんどです。食事以外の作業をテーブル上で行うことがあるときは、ペンダントが邪魔にならないかチェックが必要です。例えば、お菓子作りなど立ち姿勢での作業や、花を活けるなど長いものを扱う作業では、ペンダントがぶつかり邪魔になるといったことも出てきます。また小さな子供にとって、目の前にぶらぶらしているアイテムは気になるものです。ちょっと目を放した隙にペンダントを引っ張り、器具が落下することも考えられます。特に、ハロゲン電球を使っている照明器具は、器具自体が高温になることがありますから要注意です。また、ボールを投げたり飛行機を飛ばして、ペンダントライトにぶつけるということも起こりえます。そして重量の軽いペンダントライトの場合、風で揺れることがあります。空調機の風によっても揺れて気になることがありますから、空調機の吹き出しがあたらないかどうかといったチェックも必要です。

ダイニング照明にシーリングライト他

ペンダントライトが住まいに合わない場合、他にもダイニングの照明方法はいろいろあります。ご自宅のダイニングに一番ふさわしい方法を選ぶことが必要です。そこでダイニングの照明でやはり無難なのはシーリングライトでしょうか。シーリングライトは空間全体を明るくするのが得意な照明です。シーリングライトはペンダントライトのように下がってきませんので空間がすっきりと見えますし、ダイニングで作業をする場合にも照明器具が邪魔になることはありません。さらに、照明器具とダイニングテーブルとの位置関係も希薄ですから、テーブルレイアウトをときどき変更したい場合には、おすすめの照明方法です。シーリングライトはデザインや大きさが豊富で、よりデザイン性がほしい場合には、多灯のシャンデリアタイプもあります。器具自体を目立たせたくないのならば、天井面と同化するような色で高さの低いものを選ぶと、天井面がすっきりと見え、空間も広々と感じさせることができます。反対に、空間のアクセントとして目立たせたいのならば、高さがあるものを選びます。なかには、シーリングライトにスポットライトがついているものや、ペンダントライトのように下げて使うこともできるものなど、高性能なものもあります。しかしシーリングライトはダイニング全体を均一に明るくしてくれますが、のっぺりした単調な雰囲気になってしまいます。座る場所や向きによっては、ダイニングテーブルに影ができて食事がおいしく見えません。自然と家族が集まり、会話が弾むようなダイニングを演出したいなら、テーブルの上の照明はペンダントライトの方が向いています。

次に、ダウンライトを使う方法があります。器具デザインよりも光そのものを楽しむテクニックです。ダウンライトは天井に埋め込みとなりますから、空間をすっきりと広々と見せたいときに有効です。ダウンライトで計画するときのポイントは、光の出方(配光)。全般拡散のタイプはふんわりと優しい感じに、反対に配光が狭いものを選ぶとお洒落なバーのような雰囲気も楽しむことができます。一灯でテーブル面全体に光が行き渡らない場合、テーブルの大きさに合わせていくつか並べて配置します。並べ方も、長方形のダイニングテーブルなら、テーブル形状に合わせて一列にしたり、円形なら、中央に集めて配置をしたりして楽しんでも面白いです。ダウンライトは、天井埋め込みとなるため、配線計画の段階から検討が必要となります。また、器具は目立ちませんが光の位置が決まってきます。ペンダントライトに比べると気にはなりませんが、テーブルのレイアウトと大きくずれないように合わせて計画するのが成功の秘訣です。スポットライトは灯部を動かして必要な方向に光を集めることが簡単です。たとえば、テーブル以外のところも照らすことができます。スポットライトを使うときには、ダクトレールを用いると更に自由度が高まります。既存の配線を利用して複数灯配置することもできますし、器具の位置も動かすことができます。器具自体も照射方向が可動できるので、多少のレイアウト変更への対応もできます。

天井からの灯りだけでなく、最近はフロアスタンドをダイニングの灯りとして取り入れることもあります。スタンドはコンセントがあれば使用でき、位置の調整が可能なのが大きなメリットです。また、スタンドはデザイン性に優れたものが多いので、ダイニングをおしゃれな雰囲気にコーディネートできます。ちょうどよく灯りをダイニングに落とすためには、スタンドの位置の調整が必要なので、ダイニングまわりに配置のためのスペースを確保することが必要です。

ダイニング照明の色

ダイニング照明の色はくつろぐことを重視するのであれば、ダイニングの照明の色はオレンジ(電球色)がおすすめです。青白い光りでは落ち着きません。たとえば、高級レストランでは温かみを演出するために、オレンジ色のやわらかな光りを採用しています。ダイニングを囲む人たちの顔色や肌がキレイに見える効果もあります。照明を計画するときは、つながっている空間とのバランスも考えること。リビングダイニングの場合、リビングの明かりが白っぽくて、ダイニングの照明だけがオレンジ色だと違和感を覚えます。連続した空間は、一体感を持たせるとおしゃれに見えます。また、照明のデザインを選ぶときも、リビングダイニング全体のバランスを考えて選ぶことが必要です。

ダイニング照明のスイッチ

ダイニング照明のスイッチは生活の動線上にあることが基本ですが、キッチンとの連動性を考えると、キッチンのスイッチの場所と同じ場所にあることが望ましいようです。照明スイッチの位置は床上1m前後のところに設置したらと思います。その理由ですが、まず1mの高さの方が楽です。120cm以上だと少し腕を上げないといけません。何も理由がないなら少しでも楽な方がいいと思います。更にお年寄りや車いすの人にも楽ですし、子供でも手が届く高さだからです。

ダイニング照明のまとめ

ダイニング照明はたくさんの会話や笑顔が溢れる場所にふさわしい明るい雰囲気にしておきたいものです。ダイニング照明の一番人気はペンダントライトですが、一番ふさわしい方法を選ぶことが必要です。色は電球色がおすすめ、スイッチの場所はキッチンと同じだと便利です。

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