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トイレの間取りは難しい!床、窓、便器、換気扇、照明のポイント!

家づくりはいろいろなことを決めないといけません。建築士が全て得意なわけではありません。お任せになっていると、後でこうすればよかったと後悔することにもなりかねません。決定は自分でするしかありませんが、一生に一度のことで失敗は許されません。私が数年かけて検討した事項をまとめてみました。今回はトイレついてです。ここでおさえておきたい事項は何があるでしょうか。

トイレの位置

トイレの間取りの位置は難しいです。家相では凶のところが多く、そこに置かないようにすることは至難の業です。そうは言ってもやはり凶の場所だけは避けましょう。置ける位置がどこかと言うと、東~南東と西北~北西の2ケ所です。この場所を頭に置きながら間取りを検討しましょう。


トイレの仕様

トイレは通常は大便器のみの場合が多いですが、小便器があるのとないのとでは、男性の場合その利便性は極端にかわります。高齢になるとますます大便器での併用は難しくなります。小便器を設置しましょう。そうなるとそれに見合った広さが当然必要になってきます。便器が結露し床を濡らさないように、結露防止機能付きの便器にして、床材は湿気を吸って、水はねにも強く、保温性もあるムク板がいいと思います。しかし便器の周りにトイレマットは敷きましょう。

トイレの大便器

最近はシャワー洗浄機能付きトイレが当たり前ですのでそれでいいですが、便器そのものはなるべく大きいサイズが使いやすいようです。使用時のきゅうくつ感がなく心地よいと思います。給水はタンク式と水道直結式(タンクレス)の2種類があります。タンク式は便器の後ろにタンクがあり、そこに貯めた水を流すものです。一方、水道直結式はタンクと便器を一本化させ、水道から直接水を流すものです。タンクレスはスマートで人気がありますが、他の場所で水を使っていると水圧が下がり水流が弱くなる可能性があります。水の流量を確保できるかを確認する必要があります。また災害でトイレに水が給水されなくなった場合、タンク式であればバケツで水を補充すれば使えます。これは結構大事なことに思えます。従って価格的にもタンクレスの方が高いので、迷わずタンク式を購入すればいいと思います。

トイレの通気

トイレは外から見られたくない所であると同時に外を見るところでもありません。窓は採光と換気のためだけにあります。従って窓の位置は天井近くで、ドアに相対させて、その外に続く窓まで直線的に風の通る道をつくるべきです。またトイレには必ず換気扇が必要です。その多くは天井近くに設置されていることが多いです。しかし換気扇が上にあると、臭気が下から上に昇っていくために臭います。それなら換気扇を下につけて臭いを上に昇らせないようにすればいいわけです。

トイレの照明

緻密な照明計画をできない建築士だと、単に部屋の中心に照明をつけてしまう場合が多いものです。そうすると大便器と小便器のところが暗くなる可能性があります。まず便器の位置を決めてその真上に照明をつけるというごく単純な位置の設定でいいと思います。また冬はトイレも寒いので、高齢者の居る家庭ではそこに電気ストーブを設置するなどの配慮も大事ですね。

トイレのまとめ

トイレの間取りの位置は家相で置ける場所が少ないですが、凶だけは避けたいものです。便器はタンク式の大と小を並べましょう。床はムク板、窓は天井近くにつけて、ドアを通じた直線的な風の通り道を確保しましょう。換気扇は下につけて臭いを排出し、照明は便器の真上が鉄則です。

参考:成美堂出版 安らぐ家は「間取り」で決まる

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