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収納に納戸は不要、利用できる半地下、屋根裏、階段下のポイント!

家を建てるときに収納をできるだけ多くしたいとみんなが考えます。確かに収納が多いに越したことはありません。しかし無駄な収納を作らないように気を付けなければなりません。特に間取りを考えているときに、空いている空間があった場合にやみくもに収納にしておけばいいやとなりがちです。ここは本当に収納が必要かどうかの原点に戻って考える必要があります。

収納に納戸は不要

タンスとかがあって、納戸に入れてタンス部屋になっている家が多くあります。タンスは各部屋に置いて、納戸はやめた方がいいようです。納戸は使いにくいからです。納戸にタンスを入れた場合、出し入れのために人が前に立つスペースが必要になります。この空間は物を何も置けない無駄な空間です。納戸の場合、このような無駄な空間が生まれ、床面積が有効に活用できません。ならば納戸をやめて、その分は各部屋を少しずつでも広くした方がいいと思います。


収納に地下を利用

珍しいとは思いますが、半地下収納はどうでしょうか。まずこれも納戸と同じで、人が立つスペースが必要で合理的ではありません。また地下は断熱材を入れないで、基礎がそのまま床や壁になっている場合が多いと思います。この場合だと冬場がかなり寒くなるようです。もし半地下を造るのであれば、断熱材も四方にしっかりと施工して、寒さを防ぎたいものです。

収納に屋根裏を利用

屋根裏は収納によく使われます。しかし物置部屋だからということで、部屋としての最低限の造作もせずに、夏は熱がこもって暑くなり、置いておけるものも限られるような状況になってしまうともったいないと思います。少なくとも通風のために窓や換気扇はつけるようにしたいものです。また昇り降りがはしごの場合がありますが、危険ですので幅は狭くてもいいので手すりのついた階段にするべきだと思います。

収納に階段下を利用

またよくあるのが階段の下を収納にしているケースです。空間の有効活用になるのでとてもいいと思います。ただ気を付けることは何度も言っていますが、階段下の空間すべてを収納にして、扉は引き戸にして、ものの出し入れは外から行えるようにすれば、中に入って人が立つスペースが必要なくなります。

収納のまとめ

収納に納戸は不要です。利用できそうな半地下、屋根裏、階段下のおさえたいポイントです。納戸は人が立つスペースが無駄なので不要です。半地下は冬が寒いので断熱に気を配りましょう。屋根裏は窓や換気扇で通風を確保。階段下は引き戸にして出し入れは外からしましょう。

参考:成美堂出版 安らぐ家は「間取り」で決まる

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