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バルコニー(ベランダ)は屋根付き、立ち上がり壁無し、広々としたい

バルコニー(ベランダ)は地上から離れた高さで、青い空と遠くの景色を見ながらくつろげます。とても開放的な空間の快適さにあこがれます。そんな快適なバルコニー(ベランダ)の重要なポイントは維持管理のしやすさでした。しかし他にもバルコニー(ベランダ)を作る上で留意しておくべき点がいくつかあり、それらも十分に検討しておくことが必要だと思います。


バルコニー(ベランダ)の屋根・位置

バルコニー(ベランダ)に屋根は必要でしょうか。普通には屋根のあるバルコニー(ベランダ)は少ないと思います。屋根をつけると日差しが遮られてしまうと心配になります。しかし日差しは真上からは降り注ぎません。屋根をつけても直射日光は十分に当たるので、何も心配することはありません。それよりも屋根のおかげで外出時の急な雨降りも大丈夫とか、雨雪の日にも干せるという利点に目を向けるべきかと思います。そしてバルコニー(ベランダ)は寝室や廊下とつなげることが必要です。子供室にはつなげない方がいいと思います。部屋に入られることを子供は嫌います。ですから子供部屋を通ってバルコニー(ベランダ)へ行く動線は避けるべきです。またバルコニー(ベランダ)で布団や洗濯物を干すことが多いと思いますが、見た目を考えるとあまりいいものではありません。欧米の住宅地では、洗濯物を他人の目に見えるところに干すというのはみっともないことで、タブーになっています。ですからバルコニー(ベランダ)の洗濯物を見せない工夫も必要かと思います。例えば手すり壁を1.5m(普通は1.1m)と高くして見えにくくしたり、バルコニー(ベランダ)を敷地的に奥まるように配置して見えにくくするなどの工夫ができるといいと思います。

バルコニー(ベランダ)の立ち上がり壁・奥行

バルコニー(ベランダ)の住宅瑕疵保証の条件として、サッシの下端からベランダ床面までは、120mmの距離をとることが必要です。これは雨がバルコニー(ベランダ)の床を跳ねて、室内に入ることを防ぐためです。バルコニー(ベランダ)の床と室内床が同じ高さで平行になっている場合に立ち上がり壁を造作する建築業者があります。このような立ち上がり壁があると、室内からバルコニー(ベランダ)に出る(または室内に入る)とき、またがないといけないのでとてもうっとうしくなります。ですからバルコニー(ベランダ)を室内床から下げて施工すれば、バルコニー(ベランダ)に降りる形で出られるのでつまずく心配はありません。しかしバルコニー(ベランダ)を下げる施工をしたことがない建築業者だと、要求しても上手に仕上げられるか疑問なので注意が必要です。次にバルコニー(ベランダ)の奥行きですが、どんなに狭くても最低1mは確保すべきです。注意したいのは図面に書かれている寸法は、柱の芯から芯までの寸法なので、実際の有効寸法はもっと短いということです。有効寸法が1m未満の場合、布団を干すのがたいへん辛くなります。自分のお腹のすぐ前に手すりがあるため、腕の力だけで布団を上に持ち上げる必要があります。有効寸法が1m以上あれば、バルコニー(ベランダ)に対して横向きに立ち、身体を回転させるように、布団を抱えた腕を上ではなく、上・前方向に投げ飛ばす動作ができます。そうするとおわかりのようにかなり楽になるのです。そもそもバルコニーベランダ)を快適なくつろぎ空間として考えれば、あまり狭くてはゆったりできません。その意味でも下の部屋の日差しを遮らない程度に、できるだけ広くとりたいものです。

バルコニー(ベランダ)の屋根等まとめ

バルコニー(ベランダ)施工の留意点として、屋根をつける、位置は子供部屋につなげない、洗濯物が見えない工夫をする必要があります。またサッシは立ち上がり壁方式ではなく、室内床から下げる形にして、奥行きも1m以上でできるだけ広くとるといいと思います。

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